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新元号が発表された直後から、「令和」の文字が入った様々な商品が配られたり販売されたりした、とニュースで流れていました。これをリアルタイムマーケティングと言うそうです。

「令和」と官房長官が発表した途端、その二文字を印刷し、商品に貼り付けたりと、走り回る様子が流れていました。お饅頭の箱を包む紙。その紙に大きく令和の文字が印刷され、その紙を社長が走って製造現場に。社長も社員も総動員で箱を包み、その商品を持って行った先はなんと国会議事堂^^なるほど、お土産屋さんだったそうです。

そして、専門家の方が言っていたのは、これらすべて、リアルタイムマーケティングを使って世に出たものは全てがデジタルではなくてアナログの商品だったということ。日本人皆が実際に手に取り、誰もがわかる商品、それが真っ先だったんですね。リアルタイムマーケティングを活用したSFAなどもありますが、行きつくところはアナログ・・そんな印象を持ちました。


今までの営業では、なんとなくこの部分が足りない、情報が少ない、効率化ができたら良いのに・・といった、あいまいな希望が多く、実際にどういったことをSFAが実現してくれるのか、理解できているようで理解できていなかった、ということがよくあったそうです。

これは実際にSFAを使う営業マンに限ったことではなく、導入を進めた会社幹部の人たちも深く突っ込まれると黙ってしまう状況だったとのこと。

でも、せっかく新しいシステムが導入されれば、期待しますし、うまく活用したいですよね。最初は誰も手が付けられなさそうだったら、外部から専門家を連れてきたり、研修を受けることも大切になってきます。そして、SFAで何かできるのか、どういった営業が可能になるのか、蓄積された情報をデータとしてまとめたり分析したり、数字化することで、色々と考え、行動できるようになっていくんですね。

最終目標をきちんと設定し、実際にどのような結果が見えるようになってくるのかを、一緒に検証していく必要もありそうです。


CRMの種類も現在は増えていて、自社に合うCRMを見つけることも、今後の売り上げを上げていくにはとても重要なポイントと言えます。とくに多いのは、メールマーケティング。メールを顧客に送ることで、顧客がそのメールからクリックし、商品の売り上げに役立つ、とてもわかりやすく簡単な手法でもあります。

そのため、ネットショップなどがこの手法を多く活用しているようです。顧客の立場にある私のところにも、毎日何通もこういったメールが届いています。そして、私が過去に購入したものや、サイト内で見ていたものから、「あなたにおすすめ」とか「あなただけの市場」のようなタイトルで、私だけにこのメールを送っているんですよという、特別感のある内容になっているんですよね。

最初のうちは、このようなメールが届くと、私だけ?と何かと思い開いて見ていました。でもこれがだんだんとマーケティングによるものだと分かると^^開かなくなってくるんですよね。特別感がさらにアップしていると、また私だけ?と期待して開くかもしれませんが^^


テレビのコマーシャルで、ある業種の人が客の情報をリアルタイムで共有できるようになり、従業員も客もとても喜んでいるといった内容のものを観ました。まさにCRMのようです。言葉としてCRMと言ってはいませんが、顧客満足度の向上に役立つアプリ、そしてリアルタイムで情報を共有できる便利なツールとして紹介されていたように思います。

私の実家でも、ある業者さんを呼んだ際、iPadで実例をいくつも見せてくれましたし、実家でのビフォーと手を加える場所を画像で編集して出力したものを渡してくれました。非常に分かりやすく、これなら高齢の人たちにも親切だなと感じましたね。

最新のツールの力って本当に大きいですよね。以前だったら「こんなものがあれば良いけど、でも無いよね~~」といったものが、実際に今はそれ以上に便利なものとして実在するんですから。顧客満足度の向上だけでなく、社内でもリアルタイムで情報共有出来るのは、働いている人としても業務の効率化に役立っていると言っていました。


私もついつい引っかかってしまう?のですが、タイムラインで流れている商品をつい、クリックしてしまいます。自分が過去に見た商品、またはそれに近い商品がタイムラインで流れていきます。

過去に見た時はそこまで必要だと思っていなくても、他に気に入ったものが無い時「あ、あの時の商品ってどれだっけ?」と探す途中、タイムラインで見れたりすると「よっしゃ!」と、その機能にとても感謝したくなるんです^^もちろん、それは購入へと至ります。

ショップ側としては、CRMの活用により、こういったことが簡単にできるようになっているんですよね。今見ている、そして過去に見た商品はこんなものでしたよ~、買い忘れはありませんか~、こんな商品も別にありますよ~、と、まるでユーザーそれぞれに専用のスタッフが付いて案内しているかのようです^^

たまにうざい!と思ってしまうこともありますが、場合によってはおすすめの商品がピッタリ合って満足することも。なので、こういった機能というのはこれからも重要になってくると思いますね。


弟が先日20日間ほど中国に出張に行っていたのですが、都心ではなく田舎の方でもすべての決裁はスマホだったそうです。特にショッピングモールなどでは、現金を使う人を見ることはない。もし居たらそれは日本人だったということ。それほど、中国では現金の利用は減っているんですね。ちょっとショックな話でもありましたが。。

でも、中国です。国がらみの情報収集ではないか、といった見方もされているんですよね。現金を使わないということは、銀行からの引き落としが全てということですよね。政府が国民一人一人の銀行の情報を握っていれば、誰がどこでいくら使ったのか、こういったこともすぐに分かってしまいます。

物を販売するお店としても、CRMなどに情報は使われているのかもしれませんが、お店を通して国の機関に情報が出ているとしたら・・・、ちょっと怖いですよね。日本でも、現金決済を減らしていく動きが国主導で始まっていますよね。便利になるものの、不安だし嫌だわ・・といった声が聞こえてきそうです。


SFAは様々なグループウェアやツールとの連携ができるようになってきています。メール、そしてカレンダーと連携できるというSFAを知ったのですが、この2つだけでも自動で登録されるようになれば、営業マンの負担軽減は確実ですよね。営業マンではない私でも、自動登録が可能になればとても助かります。メールは、内容まではさすがに自動登録はできませんが^^スマホのようにプッシュ機能を使って誰からメールが届いたとか、その履歴なども登録することができるようです。

スケジュールは常に更新していくものですから、そのたびに別のツールに登録するのは本当に面倒です。営業部全体でスケジュールを管理していたら、それぞれの場所でいちいち更新作業をするのも大変です。SFAと連携できれば、営業部全体での共有はもちろん、ミスや漏れが各段に減っていくでしょう。行方知れずの営業マンもすぐに見つけ出すことも可能かもしれません^^

もし、SFAが営業マンが率先して使ってくれない場合には、このような連携機能に注目し、必ず使わなければいけないツールとして取り扱うのも良い方法かもしれませんね。


まだ紙ベースで日報や資料作成を行っていると、ライバル企業にも置いて行かれますよ!と内部から反発は出てきませんか?ある企業では未だに営業日報が紙ベース。資料なども全て紙ベースですが、それが当たり前なため特に何も感じていなかったそうです。しかし、ITツールに詳しい社員や、業務の効率化を図りたい新人社員などは、SFAといったツールの導入を希望。年齢が上に行くほど抵抗する人は多かったようですが、強行してSFAの導入に至ったそうです。

すると、その抵抗していた人が、SFAの良さを痛感したと。紙ベースでの日報がどれだけ重要な営業時間を削いでいたのか、資料作成に手間と時間がかかっていたか、そして紙を無駄にしていたか。紙ベースの業務がどれだけ非効率だったのか、紙を使っていた人ほど、それを感じたんですね。

そして紙だけではなく、情報が一元化され共有できること、これによっても業務が大きく効率化され、スムーズな情報伝達が可能になり、業績まで次第に上がっていったそうです。こんなにトントン拍子に行くこともあるんですね^^

ksj.co.jp/knowledgesuite.jp/service/sfa-dounyu.html

SFAを活用し、見込み顧客を既存顧客へとランクアップさせる。既存顧客へ格上げできそうな顧客を絞り出し、見込みがあると感じれば、DMやメール、電話で営業を始める。でも、店舗が無ければ顧客は製品がどういったものか、手に取って見ることはできませんし、なにしろそのお店の販売員と直接話しをすることができないため、とても不安を感じてしまいます。

特に保険といった特殊なサービスを提供している場合、顧客との関係は非常に重要ですから、対面での販売が当たり前でしたよね。でも、今やネット保険が勢いを伸ばしています。その理由としては、お客様センターなどの電話での対応が充実していることが挙げられそうです。

店舗を開かないということは、その分のコストをカットできます。しかも大幅に。そのカットできた分を人件費や保険料のカットにつなげているのでしょう。電話でも、その対応ぶりは非常に良いと評判になっている会社もあるようで、私も聞いた話しがありました。ただ、実際保険を使う、という段になると話しはまた別のようですが^^

名刺の管理ツールを利用していれば、きっと今のような気持はならなくて済んだだろうな・・と思う今日。とっくに松の内も過ぎ、お正月からかなりの日数が経っていますが、まだ数枚は年賀状を出していない私。目上の人には出せたのですが、正月明けに届いた年賀状への返信作業がまだ残っています。。

サクサクッと作業ができるよう、名刺の管理ツールを使い、とっとと名刺からアドレス帳を作っておけば今のような気持の落ち込みは無かったはず。裏面のデザインは出来ているので印刷するだけで良いのですが、今からいちいち住所氏名を入力するのがね・・^^名刺はもらっていましたが、もうどこかに行ってしまって。。

やっぱり、名刺はもらってすぐにツールでデータ化!という習慣を、ビジネスマンで無くても身に着けておくべきだな・・と、心底思いました。

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