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CRMではなくてCXMという手法が営業支援にはあるそうです。CXM・・カスタマーエクスペリエンスマネジメントと言うそうで、エクスペリエンスとあるので、日本語では顧客体験マネジメントと訳します。

CRMはCustomer Relationship Managementで顧客関係管理と訳します。真ん中がRからXになるだけで、全く違ったものになるんですね。このCXMは「顧客体験の質を向上させることで長期的に顧客ロイヤルティを高めようとする手法」なんだそうです。

CRMは2000年代に急速に広がりを見せたツールで、顧客情報を分析することはできたものの、顧客の気持ち、聞こえてくる声まではわかりませんでした。CXMはそこの部分、顧客の気持ち、声といった情緒的なものも含めて管理できるものなんだそうです。

確かに今では多くの企業がCRMを取り入れているわけで、そうなると競争力もほぼ同じ。その先を行くような営業支援ツールが必要になった、ということなのでしょうね。

意外だな~と思ったんですが、CRMを会社に取り入れるときの選択肢の一つとして、簡単にできる操作性、というものを挙げているコラムって多いんですよね。意外じゃないですか?

CRMのようなシステムって、それなりにIT技術を持った人が使うもの、というイメージがあったんです。でも、そうじゃない会社もあるとのこと。大企業ならともかく、中小企業ではITどころかパソコンの操作もやっとで、エクセルをどうにか今まで使っていた、という人たちがCRMを操作することになるんだそうです。そう言われてみると、たしかに簡単にできる操作性のCRMが良さそうですよね^^

最初のうちは新しいシステムなので頑張って操作を覚えようとするんだそうです、複雑なものでも。しかし、数か月、数年経過すると誰も利用せずに放置・・なんてこともあるんだとか。そのため、機能ばかりを重視せずに操作性を重視した選択をすることも、CRMの導入を成功に導くカギのようです。

コアフォースという会社が、「BtoC通販に特化したマーケティングオートメーションツール」を今年6月にリリースしたところ、3ヶ月ほどで20社以上がこのツールを活用しているんだそうです。

そもそもBtoC通販が何かと言うところなんですが、Business to Customer、いわゆる企業から個人へのビジネスということ。そしてそのあとに通販が付いているので、個人が企業から購入する通信販売。要するに、私たちがいつも利用しているネット通販と考えて良いのかなと思いますね。

ツールの名称はCoReforthOne(コアフォースワン)と言うそうで、3ヶ月で20社というのがニュースに出ているくらいなので、評判のツールなのでしょう。マーケティングオートメーションツールですが、もともとはおもてなしCRMというコンセプトがあってここから開発が進んだんですって。

マーケティングができるのは勿論、通販を行う企業の手間が大幅に少なくなり、「施策提案から実行、分析までを円滑にする。」とのことです。

料金・価格・プラン のご紹介

営業の仕方を一律化する、営業成績、営業マンの質にバラつきがあっても皆が同じように成果を発揮できる、このようなことが可能になるよう作り上げられたのがSFAです。1990年代後半にアメリカで開発されました。

それから約20年近くが経とうとしていますが、日本ではまだこのようなシステムを毛嫌いする上司、会社役員もいるようです。そう、営業は足を使い根性と経験で成果をあげるもの!と思っているからなんですね。そのため、アメリカで流行っているからってそんなもの!みたいな反応になってしまうんですよね^^

ではどうやって営業現場にこのSFAを導入するメリットを伝えるのか。それは案件の管理を統一することで上司は管理しやすくなる。手入力していたものがワンクリックで自動化できる。そして営業マンが急に病気になったり事故に遭ったり、辞めてしまっても、きちんと営業プロセスや顧客情報が管理され見える化されていれば、誰が引き継いでもスムーズに案件は進んでいくんです。これを伝えれば、もはや反対する人はいないでしょう~^^

MicrosoftのDynamics CRMと名刺管理サービスを行っているSansanが連携し、名刺を交換した相手先の人、仕事相手との関係強化ができるようになりましたよね。

CRMを導入すればSansanのような名刺管理ツールは要らないんじゃない?と思ってしまうし、Microsoftのような企業であれば、Sansanとわざわざ連携しなくても自社で同じようなシステムを開発、それと紐づけすれば良いのにね~、と素人は考えてしまいます。。

Microsoftのサイトでは、この連係ができたことで3つのメリットがあると紹介されていました。1つは「より統合されたCRMデータベース」次に「営業生産性の向上」そして「より定着されるCRM」と。

確かにユーザーとしてはメリットが大きいかも。しかも、すでにSansanを利用している会社がこれからMicrosoftのCRMを導入する際、大変便利ですものね。あ~~、そういうことなんですかね!

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-ryoukin.html

CRMやSFAの導入を考える企業は少なくないでしょう。しかしそれらをインターネットなどで検索すると、数多くのベンダーがさまざまなサービスやソリューションを出しています。一体どれを選んだら良いのか?と迷ってしまうかもしれませんね。なぜ迷うことになるのでしょうか?それは現在の課題が何であるのかを把握できていないからかもしれません。つまり自社に欠けているものや必要なものが分からないために、各ベンダーの異なるシステムのどれが最適なのかが判断できないということです。そこでオススメしたいのがExcelによる顧客管理です。Excelならばどこの企業でもパソコンにインストールされているから扱いやすく、コスト負荷もないから手軽にスタートできますよね。Excelによる顧客管理を行うことで、営業活動そのものを俯瞰していくと、自社の課題や問題点が明確になっていきます。後はこの課題を解決するに相応しいCRMやSFAを見付ければ良いだけ。CRMやSFAの導入を考えている企業はぜひ試してみてはいかがでしょうか。営業日報

SFAにも色んな種類があるようで、営業案件型のSFAというのもあるんですね。この営業案件型ですが、そもそも案件とは何ぞや・・。案件とは、あるSFAを提供している会社のホームページで説明されていたのは、「商談の中で発生した引合情報」のことだそうです。これを管理し、最新の情報に更新していくことで、今どれくらいの営業が進んでいるのかがわかる、ということでしょうか。

また、こちらの会社のSFAを利用することで、「埋没しがちなネタレベルの案件のアプローチモレを防ぐことが可能」とも紹介されていました。これ、面白いですよね^^埋没、ネタ、アプローチモレ、どれも私のツボに入ってしまいました。

営業を毎日やっていくうえで、どうしても今順調に進んでいる営業案件が重要になってきますし、営業マンが営業しやすい企業への働きかけが多くなるのも事実でしょう。しかし、これらに埋没してしまってせっかくのお宝案件を逃していることも多々あるかと。このようなネタレベルまでモレずにタイミングよくキャッチできるシステム・・夢のようですね^^

KnowledgeSuite

近年、国内外のセキュリティ事故が増えていますね。ITサービスやスマートフォンなどのモバイル、はたまたBYOD(私物端末の業務利用)が原因だと考えられますが、だからといってそれらを排除した仕事は今更できません。ガートナー ジャパンが先日発表した“日本企業のセキュリティへの取り組みに関する調査結果”をご存知ですか?それによると企業のIT担当者の21%が、自社のセキュリティ対策において最も懸念すべき事項は「コストが掛かりすぎる」と回答。しかも現在のセキュリティ対策は「内容が複雑すぎる」(13%)し、「どこまでやればゴールなのか分かりにくい」(12%)です。IT担当者に任せっきりにすること自体がすでにナンセンスだと思います。今後 企業システムの安定性を左右するのは、「企業トップを説得して適切な落としどころを見付けられるリーダーがいるか?いないか?」なのではないでしょうか。サイバー攻撃者はいつも一歩先行く存在です。セキュリティはIT担当者が考える事という考えから抜け出し、今後は多層防御の考え方を取り入れていかなければならないのかもしれませんね。

面白い表現の仕方があるんですね^^ほぼピュアなAndroidタブレットが、ASUSから発売になったそうです。7型のZenPad for Business 7.0と10型のZenPad for Business 10の2つで、法人向けとのこと。なので法人向けのスマートフォンと一緒に使うことでよりビジネスが効率的にこなせそうですよね。

ほぼピュアなAndroidとのことですが、この意味は「ビジネス向けに特化すべく、純正のAndroid OSに近い状態でソフトウェアを構成」したと。それが、「ほぼピュアなAndroid」ということにつながるそうです。へぇ~~。よくわかんないけど。。

これらタブレットの特長としては、MDMを低い予算で導入できるんだそうです。というのも、ASUSオリジナルのMDMを開発、展開することで低コストでの導入が可能になったんだそうです。MDMの会社ってたくさんあって、どこの会社のサービスを使うのか選ぶことから大変な作業になってしまいますが、それを端末を作っている会社のものであれば、使い勝手も良さそうだしサポートなども安心できそうですよね。
端末だけでなく、そこに必要とされるソフトも一緒に開発して提供する。そうじゃないと、今後の市場拡大は期待できないのでしょうね~。

crm とは

株式会社ジャストシステムは、自社業務に合わせて柔軟に構築できるクラウド型 営業支援システム『JUST.SFA』の提供を7/1から開始します。『JUST.SFA』の特徴は、手軽&スピーディーに導入でき、変化に合わせて柔軟に変更できる成長型のシステムであるという点。営業管理機能などの機能を“業務パネル”として予め多数収録してあり、そのパネルをドラッグ&ドロップで貼り付けることで自社業務に適したシステムを構築できるという。ドラッグ&ドロップだから変更をしたい時も簡単で良いですよね。また必要な情報を1画面で総覧できるというのもメリットの1つでしょう。プログラミングやユーザインターフェイスに関する知識は不要で、自動でパネルが最適配置されるため、使いやすくて分かりやすい画面を作成できるそうですよ。部署やチームプロジェクトごとに異なったシステムを設計できるうえ、個人単位でも設計できるとか。さらにスマートフォンなどのモバイルにも対応しているから、外出先からでもリアルタイムに情報共有できます。価格は1ユーザー1万5000円/月。月額費用とサポート費用のみなので、導入から運用までのコストを削減できるそう。コストを抑えつつもSFAを導入したいという企業にはピッタリですね。

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