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新元号が発表された直後から、「令和」の文字が入った様々な商品が配られたり販売されたりした、とニュースで流れていました。これをリアルタイムマーケティングと言うそうです。

「令和」と官房長官が発表した途端、その二文字を印刷し、商品に貼り付けたりと、走り回る様子が流れていました。お饅頭の箱を包む紙。その紙に大きく令和の文字が印刷され、その紙を社長が走って製造現場に。社長も社員も総動員で箱を包み、その商品を持って行った先はなんと国会議事堂^^なるほど、お土産屋さんだったそうです。

そして、専門家の方が言っていたのは、これらすべて、リアルタイムマーケティングを使って世に出たものは全てがデジタルではなくてアナログの商品だったということ。日本人皆が実際に手に取り、誰もがわかる商品、それが真っ先だったんですね。リアルタイムマーケティングを活用したSFAなどもありますが、行きつくところはアナログ・・そんな印象を持ちました。


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