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このタイトル、よく聞きませんか?ある企業の案件情報を知りたくても、その担当者が急に病気になったり退職してしまい、情報が取り出せなくて困っているということ。「あの担当者のパソコンのエクセルには入っているはずなんだけどな~」って^^

日本では営業はそれぞれの営業マンが自分で管理をしていたために、案件情報などすべての情報は個人のパソコンのエクセルに集められているんですね。なので、そのパソコンが開けないと意味がなく、パソコン自体も個人のものであれば、情報を確認することは非常に難しくなります。

そもそも、業務によって蓄積した情報は全て会社のものである、という考え方が日本の営業マンには浸透していないようです。全て自分の営業のための情報、と捉えがちなんですね。

そこで、CRMを導入することで情報は会社の資産であり、会社全体で共有するもの、という考えに意識を変えていく必要があるんです。個人のエクセルではなく、会社全体のCRMに、と移行させることが今後重要になっていきそうです。

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