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「これで業務を改善させるぞ」と勢いよくSFAやCRMなどの新しいシステムを導入したものの、なぜだか現場に定着しない…といったことが意外と多いようです。その原因は、導入のやり方が間違っていたからかもしれませんよ。ベンダーは大抵システムを構築するまでで、正しいシステムの導入手順なんて誰も教えてくれませんからね。そこで今回は、システム導入時に抑えておきたいポイントについて紹介します。一つ目は「操作や入力方法など、なるべくシンプルになるように設定すること」です。現場は面倒なことはやりたくないというのが本音。だからこそ作業量を最小限に抑えることはとても大切なんですよ。また困った時のサポート窓口なども用意しておくと良いでしょう。二つ目は「初期の導入範囲はなるべく小さく始めること」。いきなり全社をあげて導入すると、色んな部門から要求や問い合わせを受けることになって大変です。導入を成功させた部門を徐々に広げていくだけで、反発の量を最小限に抑えることができるそうですよ。三つ目は、「導入推進者となるキーパーソンを各部門に設置すること」です。納期や導入範囲、用意できるリソースなどを考えながら、キーパーソンと話し合いを進めていって下さい。以上のようなポイントに気を付けて、システムの導入効果を最大化できるようにしましょう。

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