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ソフトブレーンはCRMなど営業支援ツールを提供している会社ですが、そのサポートサイトを全面リニューアルしたそうです。CRMの名称はeセールスマネージャーRemix Cloud。「営業現場で報告されたデータを蓄積・分析し、営業活動の改善や顧客情報の管理などを行える」システムになっています。

通常のこういったシステムのサポートサイトと言うと、ちょっと冷たい感じがしませんか?^^通り一遍の疑問に適格に答えてはいるものの、それ以上は無し。義務的ですが、とりあえずはサポートしてるでしょ?的な^^なので私はほとんどこういったところは使わないのですが、今回のソフトブレーンのリニューアルはちょっと違うようです。

実際にeセールスマネージャーを使ってみて、その中でわいてくる疑問に答え、ユーザーが簡単にトラブルに対して解決できるようなサポート方法が載せられるようです。動画なども用意されるということで、他社とは一味違う、使えるサポートサイトとなるようですよ^^

knowledgesuite.jp/service/groupware/groupware-detail02.html

多くの企業が、過去の営業状況がわからないから非常に困った・・という経験があるようです。ペーパーレス社会と言われて久しいですが、それでもやはり紙に記入して保存、という方法は未だに取られているんですよね。

なので、過去の営業から何かを学ぶ、なんていうことも無いに等しい状態ですし、顧客リストの作成などは社内に散らばっている紙のリストをすべて確認し、そこから自分の必要とする顧客のみを取り出す・・といった、非常に非効率な作業を行わないといけません。

SFAといったとても便利なシステムが目の前にある以上、使わないのは勿体ないですよね。営業情報も顧客情報も、すべての社員がこのSFAに入力をしていけば、過去の営業状況もすぐに確認可能。それもいつでもどこからでもアクセスができますし、追記も簡単にできてしまいます。

これを良いタイミングとし、社内に散らばったすべての情報を集約し、要る情報、要らない情報を精査してSFAに入力。今後はこのSFAのみに情報を入力することで、これまでとは全く違う営業ができるはずです。

名刺CRM比較

CRMって難しく思いがちですが、実はとても身近なことから始めることが可能なんです。

例えばメールです。既存顧客との関係を今後も長く良好に保ちたいと思ったら、商品の購入後に顧客にありがとうメールとともに役に立つ情報、割引などのお得感のあるサービスの提供をすること。たったこれだけでも、CRMの役割を果たすことができるんですね。

メールならちゃんと送ってるよ!と言われそうですが、それは顧客それぞれに違うものを送っていますか?買った商品も違えば属性、購入履歴なども違っているはず。そんな顧客に同じ内容のメールを送っても見えてもらえる確率は低いんです。

顧客もメールにはうんざり・・という人も多いので、「読みたい意識」を上げるには、やはり自分だけに送られてきたメールという特別感が必要になるんですね。

ただ、一人一人に違う内容のメールを送ることは、小さなお店だったら可能かもしれませんが、顧客の数が多ければそれは無理ですよね。そういった場合には、やはりCRMを導入し、活用していく方が効率的と言えます。

sfa 料金

いつも使っているツールでも、「この機能つかえばすぐにこれ、出来るよ!」と言われて使ってみるととても驚くことがあります^^

これは、私が知らないだけで他の人はほとんど知っていて当たり前!という次元のことなのですが^^それでも「こんな機能があったんだ、すごいね、この世の中って!」と思ったりするんです。

名刺の管理ツールでもそれは同じで、ただ名刺を何百枚でも簡単にデータ化し、蓄積できる、というのではなくて、そこから人脈が浮かんできたり、契約の状況が一目で確認できたり、タイムラインなども活用することでいつ、どこで何をした、という営業マンの行動まで可視化することも可能になるんですね。まるでSFAやCRMといった難しいシステムのような使い方もできるんですから・・。

https://knowledgesuite.jp

メルマガを見ていると「あなたにおすすめの・・」とよく出てきます。私がネットで検索して閲覧した商品に近いものを表示しているんですよね。確かに探しているものに近いのですが、すべてが欲しいから見ているのではなくて、たまに間違ってクリックしていたり^^仕事のために調べ物をしていたものがず~~っと履歴の中にあって、それが表示され続けることもあるんですよね。なので、たまにうっとおしくも感じたりします。。

メルマガを出す方は、CRMなどを活用して顧客をセグメントし、それに合った提案を行っているのでしょう。顧客の欲しているものがぴったりと合っていれば、売上も上がるはずですし、実際に2割~3割ほど増加すると言われています。

しかし、これがどれだけの期間有効なのかは疑問ですよね。今はこのような商品提案でも良いのかもしれませんが、時が経っていけば顧客の思いもまた違ってきます。メルマガを拒否したり、広告の表示も無くすかも。

これからのCRMはこのような顧客の思いも汲み取ってくれるようなものであれば・・、成功は間違いないでしょうね^^

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CRMの導入により、社内の顧客情報は一括管理できるようになります。昔は顧客情報はそれぞれの営業マンが自分の頭の中に詰め込んでいました。それで営業は成り立っていたし、当たり前だったんですね。

ところが、今は終身雇用の会社もほぼ無くなり、営業マンの離職率も高くなってしまっています。また、情報漏えいという課題も出てきています。さらに、営業マンが突然辞めたり出張で海外に行ってしまえば、顧客情報、営業情報ともに全くわからなくなっていたんですね。これでは顧客にも大きな迷惑をかけてしまいます。

そこでCRMが注目され始めているんです。今までに会社に蓄積された顧客情報を一ヵ所に集め、誰でもアクセスできるようにする。会社以外の場所からでも、何時でも制限なくアクセスできるようになれば、営業のスピードもグン!と上がるはずです。

もし、担当者が居なくてもCRMを閲覧していれば顧客にも丁寧に対応することが可能となるんです。一括管理の良さ、もうおわかりですよね^^

参照URL

営業力をアップしたい、顧客管理をしっかりと行って業績に還元させたい・・という思いから営業支援ツールの導入を計画している会社も多いのでは?

そこで調べてみるとどうもCRMというツールが良いらしい、大企業も導入したことで増収増益という話を聞いた、とかいろんな噂が聞こえてくることでしょう。ではCRMができることは実際にはどのようなことなのでしょうか。

そもそも、CRMは顧客情報を管理するためのツールなんです。顧客の名前、住所、電話番号、性別など。昔はこのような連絡に使うだけの情報を顧客情報と言っていたのですが、もっと上質な情報にするために、顧客が今までにどのような商品を買ったのか、どういった嗜好をもっているのか、自社のホームページがあればその中でどのような足跡をたどったのか。これらを分析し、一人ひとりの顧客ごとに最適な商品、情報の提供を行うこと。これら可能をにしたんですね。

その結果顧客は商品やサービスを継続的に購入してくれる。企業は儲かる、という仕組みが完成するんです。

参照URL

私自身がメルマガが送られてきてもほぼ目を通すことが無いので、CRM施策に使われているメルマガの有効性にはちょっと疑問を持っていました。

ところが、ある大手企業でメルマガの会員を募るとかなりの数の会員が集まるそうなんです。理由はいくつかあり、会員になることで特典があること。お得な情報が得られること。そして自分の声を企業が聞いてくれそうな体制を顧客が感じている事。これらの事から、会員が集まるんですって。理由を聞くとなるほどね、とは思いますね^^

企業側としても、顧客の声を実際に聞いて製品開発やマーケティングに役立てていきたい。CRMの推進を図りたいといった目的はあっても、それを実現するために何を始めたらよいのか、という具体的な策が見えていないことも多いそうです。

そこでこのようなメルマガの有効性を活用し、顧客に役立つ情報やクーポンを配布しつつ生の声を聞いてくと、自ずと企業が何をすべきなのかが見えてくるんだそうですよ。

どこも営業部でも、営業担当者の営業スキルや経験はまちまち。常に営業成果トップの人もいれば、頑張ってはいるものの成果につながらない・・という人もいるでしょう。常に成果を上げている担当者の秘訣、それはどこに隠されているのでしょう。

営業部と引っぱって行く管理者からすると、できれば営業担当者の全てが同じくらいのスキルを持ち、営業活動をしてくれれば安心して営業を任せられますよね。そのために必要なのがスキルの底上げ。SFAを導入することでこれが解決できるんです。

SFAを使えば毎日の営業活動やプロセスが刻まれていきます。なかなか成果が上がらない担当者は、成績の良い担当者の活動報告も見ることができますのでそれを参考にすることが可能となるんですね。成功例を間近で見ながら自分の営業も進めていけるのでとても役立つはずです。

成功パターンをいくつも見ていくことで、自分の営業に役立つ、そして営業部全体のスキルが自然に上がっていくということになるんですね。

これ、役所に行った時やコールセンターに電話した時などに思うことですよね^^

相手が変わる度に一からなぜ電話をしたのか、その理由を言わないといけないと。前の人に行ったことがなぜ次の人に伝わっていないのか、不思議ですし不親切ですよね~。

これって実は営業の現場でもやってしまっていることらしいんです。担当者が変わる度に同じことを何度も言わせてしまう。これでは客の方は「もうこの会社に頼むのは止めようか・・」と思われても仕方ないですよね。。

こうならないために、そして社内での情報共有に一役買うのが名刺の管理システムだったって知ってました?人脈の整理だけではなくて、顧客となる会社への満足度向上にも役立てることができるんだそうです。そんなに便利なものだったんですね~。

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